運用計画をたてよう!! 冷静さを保つために余裕資金ではじめようと提案しました。
そしてもうひとつ!!
運用する場合必ず計画をたてます。
計画をたてて、シュミレーションするんです。
長期運用の場合は
・通貨ペアを選んで年利○%をおおまかに計算。
・投資に使える資金からロスカットに耐えられるレートや
通貨数などを計算
・買うタイミングは「いつ買うか」なども参考に
おおざっぱに数年間の平均レートを割り出してその平均レートを
下回ると買いでもいいと思います。
中期・短期のトレードは計画というよりは
戦略になりますね。
・仕掛けるタイミング
・相場が予想通りに動いた場合の手仕舞い(決済)するレート
・相場が予想通りに動かなかった場合の手仕舞い(決済)するレート
これを必ずシュミレーションすることです。
もちろんデイトレでも、この仕掛けから手仕舞い、そしてストップ
全てをシュミレーションしてから仕掛けていきます。
それを淡々とこなせる人が最も手堅いです。
人気ブログランキング上位の方はほんとこの戦略が素晴らしい!!
さすがカリスマトレーダー☆☆☆
中期運用の場合はストップロスのみいれて、トレール
(レートが上がればストップロスをすこしずつ上げていく方法)
していくという手法もオススメかと思います。大変便利です。
例えば、2007年8月のサブプライムローンショックで
相場が混乱し大暴落がありました。
その後9月18日の米FMOC政策金利発表で全会一致で
公定歩合を50bp引き下げ5.25%になり、その後クロス円では
ユーロや資源国中心に押し目買いのタイミングすらない程の
強い上げトレンドが約1ヶ月近く続きました。
そして再び10月半ばから企業決算報告が始まるやサブプライム
ローン関連の信用問題収縮懸念から、リスク回避による円への
資金のシフトが始まり、再び相場が不安定となっています。
トレール注文はそういったトレンドをずっと追いかけて
いってくれ、しかも、暴落が起こっても利益を確保しつつ
暴落にまきこまれないため便利なんです。
自分で相場をみながらストップロスを少しずつ手動であげていけ
ますが、実はFX取引会社の中にはこのトレールが自動修正して
おいかけていってくれるという会社もあります。
まあ、なんて便利な世の中☆
ちなみにトレール注文ができるFX取引会社はコチラ↓
AFT-FXダイレクトトレード
FX-REAL
などがあります。
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