|
|
目次
貯金が殖えない理由。貯金がすぐなくなる理由。
わたしあんまり日本と言う国を信用していないんです
あなたはどんなリスクをとりますか??
お金との付き合い方
貯金が殖えない理由。貯金がすぐなくなる理由。
なかなか貯金が殖えない。
毎日生活するので精一杯だ。
ちょっと前までわたしもそんな毎日でした。
こどもが生まれる前はいわゆるDINKSでかなり貯金を
しておりました。
ちょっとは投資をしてみたこともありましたが、当時は
失敗に終わり、その後嫌気がさして、やはりまた普通に
『積立貯金』をしている程度でした。
出産したら、当分わたしは働けないだろうと見越して。
貯金していたにもかかわらず、結局主人が転職して無職になると
貯金を取り崩すほかに方法はなく、とうとう二人目出産後に
その貯金もそこを尽きてしまいました。
さて、90年代前半、郵貯の定期預金で「半年複利8%」という商品。
10年満期だと預けた貯金が倍以上。
そんな時代がありました。
そういえば、大学卒業後働いていたときに
『今年度からあの郵便貯金の10年モノが満期がくる人が
多いからそこからうまくお金を使ってもらえるような
企画を!!』
とスピーチしていた社長室長の言葉はいまでも覚えています。
そして、その意味を十分に理解できたのは、お恥ずかしながら
専業主婦になって、FXというものを本格的にはじめてからでした。
働いていた頃はすでに低金利の時代で『高金利の時代の話』なんて
まるで現実味もなく、『ふーん』っと、右から左。
たしかにその時代では貯金するだけでお金が殖えていました。
長く働けば働くほど所得がアップする時代。
わたしが就職する頃にはそんな時代なんて遠の昔に終わっていました。
でも、わたしの頭には
『銀行預金があたりまえ』
しか、考えがなく、結婚後貯金に目覚めても漫然と
銀行にお金を預け、年に数回、数十円ついた金利をみて
『これがいまのあたりまえなんやろな』
と、また満員電車に揺られて働きに出る毎日でした。
そして、いまの世の中、さらに低所得、低金利時代。
わが家も、わたしが出産し子育て期間に突入。
そして、旦那様の転職ロードがはじまり、いよいよわが家も
低所得、貯金切り崩し生活がはじまります。
はてさて、お金との付き合い方は「貯金」だけでよいのでしょうか?
すぐに使える貯金があったから無職無収入期間を乗り越えられた
ということもあり、ある程度いつでも使えるお金を手元(銀行)
に持っておくことも大事です。
しかし、もし、わたしが、共働き時代にあった余剰資金100万円を
5年間でもいいからわたしがいま運用できている年利20%で
複利運用していたらどうなっていたでしょうか??
はい計算どん!!
2,488,320円
その5年間の間、元本われする時期はもちろんあります。
でもリスク管理をきちんとできて運用できた最終結果は
元本より倍以上の結果です。
では、リスクをとらずに運用するとして、現在の日本の金利0.5%で
計算してみましょう!!
はい。結果。どんっ。
1,025,251円
余剰資金をリスクをとらずに運用した結果とリスクをとって運用した
結果の差額はなんと
1,463,069円
ほんとうにどんなお金でも全て銀行に預けておけば
大丈夫なんでしょうか??
あきらかに答えは「ノー」ですね。
わたしあんまり日本と言う国を信用していないんです
今の日本政府の借金(国債と借入金の債務残高)は700兆円突破
しています。800兆円突破も近いですね。
-
参考にしてください⇒日本の借金時計
我が家(日本は)お金がないのに借金して
家の庭を毎月掘り起こしてはまた埋めてきれいになおす。
そんな生活をを延々と繰り返した結果、
すでに日本の財産を売っても、特別会計に手をつけずに毎年の
予算を削っても付け焼刃。
のこされた手段は収入(税収)アップも、人口減少にて頭打ち。
常識的に考えて返せる額じゃぁないんです。
いま、ようやく少子化対策を強化されていますが、はっきりいって、
バブル崩壊直後あたりで着手すべき問題だったんです。
これはわたしの勝手な感想なんですが、
日本という国を会社としてとらえると、大事な『仕組み』が
できていないとしかいいようがない。
でも会社が大きすぎてどこから手を付けたらよいか
わからない、どこが悪くて、どこがよい点なのかすらわからなく
なっているような状態に思えます。
あなたはどんなリスクをとりますか??
- 運用の機会損失
- インフレ時の現金価値の目減り
- 国の財政破綻
日本人の資産構成
-
さて、1998年に改正外国為替管理法(新外為法)が施行されて
ちょうど今年は10周年です。
いまや私達は自由に海外に資産を持ち出したり、海外の資産を
買うことができるようになりました。
しかし、戦後の貯金奨励政策??が効果を発揮しまくり、
私達は「貯金が一番」と遺伝子レベルですりこまれています。
実際わたしもそうでした。
(国はその貯金奨励政策のおかげで国民から資産を預かり、
その資金で国債を買わせて、特別会計等の借金をふやして
います。政府や金融機関が国民の資産を狙って自分達の
負債を転嫁しようとしています。低金利と徳政令の挟み撃ち
にあうかもしれませんね・・・・)
『元本割れするなんてありえない!!』
最近では金利の存在すら忘れてしまっているんじゃないでしょうか?
低金利が続いても元本割れのない貯金からはなれられない日本人。
それはこのグラフを見ても明らかです。
預金金利が世界最低レベルであるにもかかわらず、
現金・預金資産は世界最高レベル。
たとえば、100万円を金利0.27%で1年預けると
利子は2700円。
しかし、金利6%の国で1年間資産運用すると利子は6万円。
すなわち、単純計算で年間5万7300円損をしているんです。
今、私達は貯金をして損をしている・・・。
そういう感覚をみにつけましょう。
円預金のリスク
-
さらに、昨年のサブプライムローンショックの流れから原油高、
穀物などの原料高。つまりインフレがおこっています。
インフレがおこるということはどういうことか。
それは持っている現金の価値が下がる・・ということなんです。
貯金は額面的には元本割れはしていません。
しかし、インフレによる価値の低下で、ほぼゼロに近い低金利で
余裕資金を眠らせることにもリスクがあるのです。
これは新生銀行のHP内にある
インフレに備える〜知っておきたい、円預金に潜む「リスク」
の4番目の項目「インフレが起こるとどうなるのでしょう」で
インフレ時の現金価値の目減りがわかりやすくグラフになっています
のでわかりやすいでしょう。
貯金をする=円建てで資産を形成する
という意味です。
円建てで資産を持つのにもリスクがあるんです。
日本人の資産運用成績
お金との付き合い方
-
私達にたりないもの、、それはお金を運用するという考え方なんです。
お金との付き合い方はいたってシンプル。
稼いで、殖やして、使って、守って。
わたしたちに足りなかったのは『殖やして』の概念だったのです。
さて、その『殖やす』の方法として、ここでは
FX(外国為替証拠金取引)を紹介していきます。
リスク管理をきちんとすれば誰にでも年率10%以上で
運用することができるんです。
いまではネットを立ち上げさえすればグローバルな世界が
あなたの前にひろがります。
ネットは玉石混合の世界ですが、そこから本質の情報を見極めて、
インプットして、そして運用という方法でアウトプットする。
情報はお金になります。
知識と情報があり、仕組みのある人にお金はあつまります。
最初は誰だって初心者です。
でもスタートしなければ、いつまでたっても前に進むことはできません。
そろそろ投資は怖いから卒業して、
スタートラインに立ってみませんか?
そして一緒にコツコツがんばっていきましょう。
-
2008/05/13 加筆
2007/11/30 初回アップ
いつもクリックで応援ありがとうございます♪
|
|










![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)